YUMEKAKE/JOHN's diary

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

いのちのともしび

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自分は、フィリピンに現地事務所を置く国際協力NGOの代表を務めています。

といっても、活動はすべてボランティアで、ふだんは日本で、生活のためと、現地の支援のために、ひたすら働いています。

フィリピンは、新型コロナウィルスの感染拡大のため、3月中旬より、ロックダウン(都市封鎖・外出禁止)になりました。

自分は、ロックダウンの長期化を予想し、まだ混乱状態のうちに、その隙を縫って、他のボランティアと共に、ロックダウンの中から、なんとか脱出しました。

その顛末については、またいつか書きたいと思っています。

そのロックダウンが未だ続くフィリピンでは、経済活動が止まっているため(日本の自粛要請でもお店とかが大変なことになっているのに、ロックダウン状態での人々の生活がどれくらい厳しいものか想像がつくと思います。)、とりわけ、それまでもその日暮らしだった貧困層は、もう今日食べる物もなく、飢えに苦しんでいます。

NGOでは、現地スタッフや有志ボランティアのフロントライナーと協力し、その支援をしています。
食糧の配給や炊き出しを行っているのですが、その様子(NGOYoutubeチャンネルによる動画)を下部に貼りましたので、ぜひご覧下さい。
https://youtu.be/2j1193N-4EY
世界の厳しい現実を目の当たりにし、きっと何か感じることと思います。


NGOの現地事務所は、貧困地域のスラムの真ん中にあります。

先日、周囲の人々に、食糧支援としてお米を配りました。

昨日、このような投稿がfacebookにありました。

お米の配給を行ったスラムのある家族からです。

写真はその生活の窮状を訴えています。

NGOの支援によって、お米をもらうことができても、

そうやってお米をもらえて、とりあえずの飢えはしのげても、

目の前にはやはり厳しい現実があり、そこから逃れることはできません。

おかゆに、おかずはビスケット、

ライスに砂糖だけ、

これが、今、ありのままの現実です。

いくら食糧を配っても、結局はその場しのぎで、飢餓へと陥っていく流れに対して、どうしようもありません。

せいいっぱいのことをしています。

でも、自らのあまりの無力さに、途方に暮れる毎日です。

この写真に、

お母さんはコメントを付けました。

「もうこんなのがまんできない!」

と、、、

そして、彼女には、まだ小さい赤ちゃんがいます。

写真の女の子です。

写真の隙間だらけの床は、べつに縁側とかではありません。

家族が生活する、狭い家の中です。

この過酷な現実を、変えられるような大きな力は、今の自分たちにはありません。

でも、たとえ「その場しのぎ」だとしても、今、失われようとしてる命を救わなければならないのです。

それがきっといつか未来へと繋がること信じて、

たとえ、こんな小さな力でも、

今、できるかぎりの支援をし続けます。

アジアの片隅で、世界の誰もが注目していないような小さなエリアで、

それでもそこには、確かに宿るかけがえのない命があります。

その命の灯に、ずっと、いつも、寄り添い続けます。

飢えに苦しむスラムの人々のために、

子どもたちの未来のために、

今、この瞬間にも消えようとしている命を救うために、、、

yumekake.hateblo.jp** ** ** **

JOHNです。よろしくお願いします。
海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
もしよろしかったら、読者登録、スター、
また、シェア・拡散お願いします🙂

少し自己紹介します。
(詳しくは「自己紹介・NGO連絡先」リンクからお願いします。)

自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。
普段は、日本に住んで、生活のためと、支援活動のために、ふつうに日本で仕事をしており、NGOの活動はすべてボランティアで行っています。

NGOでは、フィリピン・セブ島のスラムに現地事務所を置き、地域に根差した草の根の活動を行っています。
アジアを中心に、貧困・災害への支援、医療支援、内戦による難民キャンプ救済活動等、現地の人々とのふれあいを重視した、心の通った活動を行っています。
また、国内においても、東日本大震災復興支援活動等、様々な被災地において、災害復興支援ボランティア活動を継続的に行っています。

あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、NGOの活動の様子、スラムや難民キャンプの現実等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

NGOの活動にご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

【 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」】

” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ”

(ホームページ) https://hopehalohalooasis.wixsite.com/yumekake
(Youtubeチャンネル) https://www.youtube.com/channel/UCgjbxBkEUlxv3ILM3kfmOOQ
(メール) hopehalohalooasis@yahoo.co.jp

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I can’t breathe

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アメリカで多くの暴動が起きてる。ニューヨークは夜間外出禁止令。
ホワイトハウス前での暴動では、トランプさんが地下壕に避難したらしい。
新型コロナウィルスでの規制や政策に反発、、ではなく、
先日、警官のひざで首を押さえつけられアフリカ系アメリカ人(以下、申し訳ございませんが、「黒人」と表させて頂きます。)の男性のジョージ・フロイドさんが死亡したことを受けたことに対してだ。

このような人種差別に対する抗議活動は、これまでも度々あった。
その度に、根本的には人種差別問題を解決できていないアメリカの闇が浮かび上がる。
例えば以前起きた同様の大きな暴動といえば、ロサンゼルス暴動だ。
問題提起をするように映画化とかもされている。
しかしまた同じことを繰り返している。
そして、黒人は、白人に比べて圧倒的に、逮捕されて警察に射殺される可能性が高く、しかし、逆に、警官が非武装の黒人の殺害で起訴されることはめったにない。

闇があるところには、犯罪が起きる。
そして、その罪は、犯罪を犯した者だけにあるのではなく、闇を生み出した社会や制度にもある。

今回の被害者であるフロイドさんは、警官に激しく押さえつけられて、何度もこう訴えたという。

「I can’t breathe」

” 息ができない ” 

これは、アメリカの歴史の中で虐げられ、そして今も差別に苦しんでいるアフリカ系人種全体の叫びだ。

そして、亡くなったフロイドさんの弟が、殺害現場を訪れ、過激化する抗議行動や暴動に足し、こう語った。
「皆さん、抗議のやり方を変えましょう。お願いですから平和的に行いましょう」
確かにそうだろう。
抗議の声を上げることは必要だが、暴動や放火や略奪は、なにかその方向性が違う。
しかし、得てして群衆の怒りはこういう形で爆発する。

これもまた、アメリカ社会のどうしようもない歪みゆえ、なのだろうか。

そのアメリカだが、

今、国際的に、外交上、とても繊細な問題に手を突っ込んでいる。

これも”直接的”にはコロナとは別の話だ。

それは、チベット問題だ。

その歴史を辿っていくと、大変なことになるのだが、
ざくっと言ってしまうと、

もともと独立国家だったチベットを、中国が「もともとは中国だった」という強引な理屈と、軍事力の脅しによって、1951年、むりやり中国の一部にした。
(これって今、香港にやってることと一緒だよね。だから余計に香港は中国返還に対し警戒心を抱いてるんだろう。)
仏教国だったチベットの僧院を破壊し、弾圧し、土地を勝手に分配し、抵抗したチベット人による反乱(チベット動乱)を制圧し、法王ダライ・ラマはインドへ亡命することになってしまい、そして、チベットを中国の一部「チベット自治区」とした。
中国はチベットに対し、政治的、教育的、文化的、人種的、宗教的、軍事的、、あらゆる形での弾圧を行い、民族のアイデンティティを破壊しようとした。
もちろん今でも、中国支配に抵抗するデモ等はたえることなく、しかし、「ダライ・ラマ万歳」「チベットに自由を」などとスローガンを叫んだだけで、裁判もなしに過酷な環境の刑務所に投獄され、労働矯正キャンプに送られ、拷問を受け、死刑になる人もいる。

そういう状態で今に至っている。

チベットでは、中国によって、ひとつの民族を物理的に抹殺してしてしまう「民族浄化」が、ゆるやかな形で確実に進んでいる。そうすれば、いずれチベット問題という問題自体がなくなる。もしかしたらこれが、中国が求める最終的な解決法なのかもしれない。

そんなチベットで、近年、こんなことが起きた。

最高指導者ダライ・ラマ14世は1995年5月14日、当時6歳だったゲンドゥン・チューキ・ニマ氏をパンチェン・ラマの生まれ変わりと認定した。
パンチェン・ラマは、チベット仏教では、ダライ・ラマに次ぐ地位。ダライ・ラマ同様、「転生している」とされている。しかし、中国政府は、6歳のこの少年をパンチェン・ラマと認めず、捕まえてしまったのである。そしてそれ以降、25年間、彼の行方は知れない。
そして中国は、なんと他の人物を勝手に、別のパンチェン・ラマと認定し、チベットの指導者にしようとした。
もちろんこの行為は大きな反感を抱かせた。チベットからも、世界からも。

そしてこのあいだ、突然(?)、アメリカ、ポンペオ国務長官は、その25年前にチベット仏教第2の高位者パンチェン・ラマに認定され、その後まもなく拘束された男性の居場所を「直ちに」公表するよう中国に要求したのである。

実質的な中国への政治的介入だ。

これは一見、正義であるように見えるが、もちろん、そこには、アメリカと中国の対立、いわゆる世界における米中覇権戦争(新しい冷戦)や、トランプ米大統領の思惑がある。
しばらく続いている米中貿易戦争、今回の新型コロナウィルスにおける中国批判、そして迫りくるアメリカ大統領選挙、、、
この過程には、中国政府が強制的な人民の再教育のために、「大規模な収容キャンプのようにしてしまった」と世界から避難されたウィグル自治区の問題もある。

もちろん、この動きによってチベット問題が解決に向かい、長年弾圧されてきたチベット民族が解放される日が来たら素晴らしいと思う。
今回のアメリカの訴えは、裏にアメリカの思惑こそあれ、チベットにも決してネガティブなことではない。
いや、むしろ、両国にとって、互いに利益があることだ。

ここにきて「チベットカード」を切ってきたアメリカ。
その行く末について、それは長年、国際的な懸念事項であったこと故、今後の世界情勢と共に、注視していかなければならないだろう。

ところで、アメリカとチベットといえば、実は前から関係が深い(と思われる)。
アメリカ・CIAが中国への諜報活動のためにチベットを利用し、チベット独立運動の際に、そのゲリラ活動を陰で支援していたという。(近年、中東での米ロの代理戦争でよくある構図)
しかし、大きな転機が訪れる。米・ニクソン大統領が米中国交回復に乗り出したため、CIAもチベットからは手を引かざるを得なくなり、支援組織を失ったチベットゲリラは、最終的にはインドに亡命したダライ・ラマ14世の説得もあり、武器を捨てた。

そんな歴史もある。

チベット問題は北京オリンピックをきっかけに再度、注目を集めたが、そのルーツをたどれば1世紀以上も昔にさかのぼる、とても根の深い問題なのである。

今またそのカードを切ったアメリカ。
この先、中国との関係や、国際情勢も刻一刻と変化していくだろうが、
もう、このカードを引っ込めないでほしい。

ずっと虐げられてきた、チベット民族のために。

その怒りと哀しみの歴史のために。

もう一度、この言葉を言おう。

「I can’t breathe」

それは、世界のいろんな地域で、さまざまな形で、虐げられてきた人々の、暗闇の中からの、心の叫びなのだ。


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「100万回のハグよりも、2回のはしかワクチンを」。。え?「よりも」???

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すぐ上の写真は、
厚生労働省文部科学省からアナウンスされた、はしかワクチン接種の啓発ポスター。
新型コロナウィルスが流行って、感染症への恐怖が再認識された今、タイミングとしては悪くない。

が、

問題はそのキャッチコピーだ。

「100万回のハグよりも、2回のはしかワクチンを」

なんじゃそりゃ?😳

い、いや、わかるよ。はしかの予防が大切ってことは。

でも、なんか変じゃない?

お役人さんたちは、違和感を感じなかったん?

そんなに世間からズレちゃってんの?

文科省が絡んでるんだから、言葉の問題でもないと思うし、、、

うーん、、

”100万回ハグするのは大変だし時間もかかるけど、はしかワクチンなら2回でいいんだよ。それだけで子どもへの愛情になるよ。”

てこと?

それでもなんか嫌だな😓

とゆーか、

めっちゃそのまま解釈したら、

”もし「100万回のハグ」と「はしかワクチン」の二択なら、ワクチンにしなよ。”

てことになっちゃうよねえ?

うーん、、、

嫌だなそんな国。

せめて、こうゆーのは?

「100万回のハグと同じくらい大切、、、はしかワクチン」

うーん、いまいち😅

省庁関連の話をもうひとつ。

農林水産省から「牛乳もっと飲んで!」なアナウンスがずっとされてる。

学校が休校になってたぶん、給食がなくなったりで、消費量が減って、でも酪農はお休みになるわけじゃないから、余ったミルクを捨てなきゃなんない、、、からだと思うんだけど。

ちなみに自分はめっちゃ牛乳が好きで、

牛乳でこんなおっきくなって健康になったと思ってたりする😂

中学の時とか、牛乳飲まない女子がオレの机に持ってきて、毎日、7~8本とか飲んで、昼休みはいつも飲み過ぎてぐた~としてた🤣

んで、

ふと気付いたことがある!

自分、牛乳たくさん飲むから、例えば1リットルの紙パックのやつ買っても、すぐ無くなっちゃうん。

だから、買う時は、数本まとめて買うんだけど、、、

いつしか習慣になってることがある。

たぶん、みんな、牛乳買う時とか、賞味期限が遅いやつを奥(下段?)から引っ張りだして買ったりするじゃん?

でも自分の場合、わざわざ期限が近いやつを買うんだよね。

一本は期限がいちばん近いやつで、もう一本は長いやつみたいな。

なぜかとゆーと、それでも期限までに飲んじゃうから!😂

だから少しでも世の中の役にたとうと思って、自分にできることから、ってゆーの?

あ。それは善意とゆーより、自分のできる範囲で、社会の中での合理的な役割を果たそうと思ってるだけで、、、😅

卵とか賞味期限がやっぱ長いの買うよ!😱

あとごめんなさい!いくら「もっと!」って言われても、牛乳ももうこれ以上は飲めないかも!🤣

安くなってるわけでもないし~🙄

ところで。

感染症予防といえば、

だんだんとふつう(高いけど!)に流通し始めたマスクなんだけど。

洗って使うんだけどさー、

やっぱ洗ったら効力は落ちるんだよねえ?

まあ、そもそも、ほとんど出かけないんだけど😶😶😶

そんなこんなで、

なんてゆーか、こんなご時世なんで、できる節約はしなきゃ、と思うんだけど、

てゆーか、もともと貧乏性とゆーか、、、なんで、

靴下とかも破れたら当たり前に縫って履くんだけど、

でね、

トップに貼った写真のTシャツが今、2軍(部屋着)と3軍(ぞうきん)の境目にいるんだけど、、、

もう着なくていいかな😅

まあ、そもそも、すっかりテレワークの引きこもりで、まったく人に会わないんで、服なんて、なんだっていいんだけどね~😶😶😶


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”しゅうそく”の意味を改めて調べてみた😅

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昨日書いたバッタの問題。

バッタの大量発生で、作物とか食い荒らされちゃったりで、今、大変なことになってる。

アフリカ発なんだけど、どんどん移動してきて、今、パキスタンやインドの辺りにいる。

コロナも大変なのに、ほんとたいへん😓

コロナではなくバッタで非常事態宣言が出てる国もあります。

でもってそのうち中国にも行くだろう。

たまにあるこの事象だけど、

いちおう今までのパターンからだと、海を越えて日本にはやってこない(はず)。

新型コロナウィルスだけじゃない。

日本のTVがコロナとスキャンダルと芸能で埋め尽くされてる間にも、世界ではいろんなことが起きてる。

しょうじき、国民はコロナのことだけ考えていればいい、そんな日本はやはり平和な国だ。

良い意味でも悪い意味でも、、、🙄

ところでバッタといえば、

東南アジアではしょっちゅうコオロギが大発生する。

そして、やはり作物が食べつくされ、人々は成す術もなく途方に暮れるのだが、

一方、現地の人々の生きる力も半端ない。

食べ物がないなら、、、

じゃあいいや、これ食っちまおう。

と、コオロギをばくばく食べる。

ごはんのおかずもおやつもコオロギ。

村のそこら中で大鍋でコオロギを炒めてる。

栄養はあるし、まずくもない。

自分も、旅の途中で、カンボジアでコオロギ大発生に出くわし、安宿はもう部屋の中までコオロギだらけでえらい目にあった。

で、道端やお寺とかで、すすめられるままに、コオロギをばくばく食べてた。

とはいえ、

好きか嫌いかいえば、やっぱ気分的にあまり積極的には食べようとは思わないが、、😅

そんな感じで、途上国の人たちはほんと生命力がある。

日本で、池の水を抜く番組が流行ってるけど、

前にフィリピンでロケをした時、

日本では、捕まえた外来種の扱いが問題になったり、どこかで飼育してもらう水族館とかを探すのが大変だったりするけど、

フィリピンでは、捕獲した魚を、見物に来てた住民が欲しがり、

スタッフが「それどうするの?」と聞くと、明るく、満面の笑みで、

「食べるわよ!もちろん!」

てなってた。

うーん、、ステキだ😁

ぜんぜん話は変わるけど、

うーん、、やっぱディープ産駒は強い🐎

というわけで、今日は日本ダービーだった。

オリンピックが延期になったり、夏の甲子園も中止になったり、

コロナの影響でいろいろ自粛になってるけど、

そんな中、無観客ではあるけど、毎週ふつーにやってる競馬🙂

英も米もダービーは中止や延期なんだけど、日本ではやってる、、、

これは危機意識の問題じゃなくて、欧米と比べてやっぱ日本はコロナの影響が少ないからだろう。(たぶん、、)

いろいろ理由はあるだろうけど、とりあえず運が良かったよね、日本は。

ところで、競馬に関しては、ずっとやってて、でもほとんど文句言う世論がなかったのは、どうしてなんだろ😶

あ。批判じゃなくて、純粋に疑問に思っただけ

むしろ、もう、実施できることはやってっていいと思う。

わけわからん日本の自粛警察も競馬は見逃してたのかな😛

で、もちろんまだ自粛モードの中、日本ダービーが開催された。

不要不急?

ん?

誰が決めんの、それ?🙄

そんなこんなで、

世界的に今も猛威を奮ってるコロナ騒ぎの中、

オリンピックってほんとにやんの?

な、疑問を持つ人っていっぱいいるだろう。

日本でやるんだから、日本の感染状態が落ちつけばそれでいいって話ではない。

世界の祭典なんだから、世界的にもっとパンデミックがおさまらなきゃ、具体的な展望は見えてこないだろう。

日本的に言ったら、インバウンドや産業はオリンピック需要を見込んでたわけで、開催されなきゃヤバイんで、政府も、なんとかやろうとしてる。

選手村で使う予定だった段ボールベッドは、成田空港での検疫待ちの場所として役立ってるけど、そういう問題じゃない。

自分的には、前はオリンピックなんてやんなくてもいいよって思ってたんだけど、

このコロナ騒ぎがあって、

「じゃあ日本だったらなんとかやれるってとこ見せよーぜ!」

って、今は思ってたりする。

コロナに対する「何もしない」ギャンブルが成功しつつある今、

今度は、復興へのミラクルを世界に見せよう。

ウィルスはとりあえず収束してるで、終息したわけじゃない。

いや、本当の意味での終わりはこない。

今後もずっと付き合っていくもの。

それをしっかりと意識しつつ、この数か月で培った危機意識を忘れずに、

みんなで協力して試行錯誤して、

今、やれることをやっていこう。

あ。写真は、タイの屋台で。

うーん、、やっぱキツいかも~😅

 

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今いきなり無理に変える必要なんかないよ、、

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日本でもコロナ騒ぎが大きくなってきて、 

世界ではロックダウンが始めって、その後、ニューノーマルだのって言葉が叫ばれて

そんな3月中旬頃(?)から、自分はいつも言ってた。

「結局、日本は変わらないってば」

良い意味でも悪い意味でも。

この危機をなんとか乗り切った後に待っているのは、「新しい日常」ではなく、復旧・復興だろう。

まあもちろん、衛生に対してとか人々の意識は変わる部分もあるし、いくつかの社会システムは手が加えられるかもだけど、

こんなネガティブなことをきっかけに、今まで積み上げてみたものを、いきなりたくさん無理に変える必要なんかないよ。

今、緊急事態宣言が解除されて、新しい生活様式だとか言われてるけど、それもあくまでも、以前の日常(もちろん意識も変わるし、それなりに社会制度も変わるだろうけど)に戻っていく過程にすぎないだろう。

おまけに日本は災害(みたいなものだよね)からの復興のエキスパートだし、これからまたみんなでがんばろう。

幸運なことに、日本は、特に何も変えずに、コロナを乗り切ってしまおうとしてる。

その分、回復もスムーズかもしれない。

もちろん、共存という名の普遍的な戦いは続く。

それが「改めましての日常」だろう。

ちなみに、日本が感染爆発しなかったのは、確かに極端な医療崩壊が避けられたからだけど、

でもさ。

それって、欧米とかと比べてるからで、東南アジアとかの中では、成績悪い方だよ?🙄

そう、いかにも感染が蔓延しそうなアジアは、数字的には思ったほどでもない。

だから、衛生とか手洗いうがい習慣とか、そんな関係ないよ?

あるとしたら、やっぱ、地理的環境的人種的その他もろもろの何かが大きく関わってるような気がする。

ところで、先進国はおそらく、コロナを機に変わるっていうより、まずは元に戻る方に舵を切ると思うけど、

スウェーデンみたく初めから変わる気がない(集団免疫のために対策をとらない。死者は既に4000人だが、ヨーロッパの中では突出してというわけではない。となると、ロックダウンにも思ったより意味はないのか?)国もあるし、、

先進国のほとんどはもう、「これから」にむりやり進もうとしてる。

まだ犠牲は支払われるが、でも、もう前に進まなきゃ、経済も人々の心も壊れてしまう。

しかし、発展途上国の中には、これを機に、ニューノーマルという名で、その国の社会システムを変えてしまおうとしている動きもある。

自分は、情報分析に関わる仕事(国際協力NGOの活動はすべてボランティアで行い、普段は日本で仕事してます。)なので、職務上、あまりひょろっとは言えないんだけど、すでに、世界の投資家や、ネットに出る前の情報に触れられる者たちは、認識してることなので、言ってしまうと、

そういう、大きく社会システムを変えようとしてる国は、遅かれ早かれ、

失敗する。

それも大きな犠牲を払った末に。

もしくは中国に取り込まれる。

そのどちらかしか道はない。

どちらにせよ、国としては、そのアイデンティティに関わる困難な道を歩むことになる。

だから、もし今、その大きな変化の流れに乗っかってひと儲けしよう、なんて考えてる人がいたら、初めから「引き際」を考えといた方がいい。

ちなみにアジアはまだ気付いてないかもしれなかったり、出口戦略として未来へと繋げるっていうふうなあやふやな希望を持ってるかもだけど、アフリカはもう、バッタとコロナで大変な状態な国があって、もともと依存してた中国の経済的助けがないとどうにもなんなくなる。

ただ、中国は、いつかの日本のように、バラマキODAじゃなくて、あくまでも自国の利益のための手助けだから、

例えば、コロナで必要視されたネット環境とか、やっぱIT先進国の中国に頼るとして、、、てことは、情報が中国に支配される、、ようするに国がもう中国の手の中に陥ってしまう、ということだ。

アメリカは?

残念ながら、その開発能力もハングリーさも、もう既に中国にはかなわない。

軍事力と消費力でまだ上に立ってる(つもり)だけど、
少なくとも、途上国では、例えば、AppleHuaweiの足元にも及ばない。

そして、なんてっても、中国の強いところは、消費力だけでなく、世界の工場でもあること。

日本がその昔、高度成長期からバブルにかけて、GDPアメリカを脅かしてた時代、日本は生産拠点にはなれないから、アジア諸国に工場を作って、それが結果的には、それらの国の雇用を生んだり、経済発展を助けたりした。

しかし、中国にはその必要がない。

だって自分の国でできるから。

中国が欲しいのは、生産拠点でも労働力でもなく、消費の場。

だから開発援助は、自国のものを売るため。(結果的にその国の経済を発展させてはいるとは思うけど。)

例えば、その国のインターネット環境を整備して、Huaweiを流通させたりって感じだ。

あ。中国の話は置いといて、

それはそーと、

コロナを通してめっちゃ変わったのがマスク事情だ。

写真は近所のディスカウントストア(Jソン知ってる?😁)で売ってたやつだが、これでもきっと、ちょい前より安くなったのだろう。

んで、「5個まで」、、???

うーん、、、

これから、これ5個は買わんだろう。

んなことないのかな?😅

なにはともあれ、3月初めには、同じよーな30枚入りのやつが、100均で売っとった。

だから、自分は意地でもこんな高いの買わん。

キッチンペーパーと輪ゴムとホッチキスで手作りし続ける🤣

ああ、、

これが元に戻るのは、時間がかかりそうだ😭

で、このマスクで儲けてるのはやっぱり中国!😳

うーん、、、 




あ。さっき書いたバッタの話。

また次回書きます~😅




あ。ところで、写真の洗濯バサミの色がまちまちなのは、枠よりも先に洗濯バサミが悪くなったやつの洗濯バサミだけとっておいて、他のが壊れたら付け替えてるから~🤣


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JOHNです。よろしくお願いします。

海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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また、シェア・拡散お願いします🙂

少し自己紹介します。
(詳しくは「自己紹介・NGO連絡先」リンクからお願いします。)

自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。
普段は、日本に住んで、生活のためと、支援活動のために、ふつうに日本で仕事をしており、NGOの活動はすべてボランティアで行っています。

NGOでは、フィリピン・セブ島のスラムに現地事務所を置き、地域に根差した草の根の活動を行っています。 アジアを中心に、貧困・災害への支援、医療支援、内戦による難民キャンプ救済活動等、現地の人々とのふれあいを重視した、心の通った活動を行っています。
また、国内においても、東日本大震災復興支援活動等、様々な被災地において、災害復興支援ボランティア活動を継続的に行っています。

あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。 世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、NGOの活動の様子、スラムや難民キャンプの現実等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

NGOの活動にご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

【 国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」】

” ただ与えるのではなく、共にわかちあう支援を ”

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しあわせのかたち

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NGOで支援しているフィリピンのスラムで、毎週1~2回の炊き出しをしています。

ロックダウンで外出禁止、仕事もできず、スラムの貧困層の人々は、飢えに苦しんでいます。

毎日、満足にものが食べられない子どもたちは、この炊き出しをとても楽しみにしています。

久しぶりのちゃんとした(それなりに、ですが、、)食べ物を見て、そして何か楽しそうな雰囲気に、

集まった子どもたちに自然と笑顔がこぼれます。

辛い生活のなか、もしかしたら忘れかけてた自然な笑顔です。

学校もまだ始まりません。

というか、基本的に家から出られません。

そして、村のゲートは閉ざされており、週に幾日か、許可証のパスを持った者だけが村から表に、例えば買い物とかに外へ行くことができます。

子どもたちとたまにメッセージのやりとりをします。

フィリピンでは、facebookが、画像や動画なしの文字だけの利用(ようするに、facebookを開いても、画像は空白で、文字だけしか見られないということです。投稿やメールも同様で、文字のみです。)なら、無料なのです。

「〇〇はどうしてる?」

と、相手のクラスメートのことを聞くと、

「わかんない。会ってないし。というか、家から出てないし」

と、返事が返ってきます。

お金もない。

ご飯もない。

外にも出られない。

そんな生活の中、

この炊き出しのような機会は、

お腹を満たすとともに、久しぶりに友だちと会える貴重な時や場、でもあります。

ほんのささやかなものですが、

そんな時間をプレゼントできることが、とても嬉しいです。

せめて、この時だけは、

笑顔でいてほしいから、、、



このスラムの子と

こんな会話をしました。

「毎日、どう過ごしてるん?」

「家にいるよ。」

「何してるん?」

「毎日、家事を手伝ったり、あと、家族で一緒に、家のいろんなことをしてるよ。

そして、家族でたくさんの思い出作ってる、、、」



うん、、

ありがとう。

とてもあたたかい気持ちになったよ。

こんな辛い状況のなかでも、

幸せは、

きっと、

それぞれのそばにあるんだよね、、、

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いつかきっと、この世界を変える日が、、、

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下記の動画は、NGOで支援を受けて学校に通っている、フィリピンの高校生が作りました。
(その動画に、自分が日本語の字幕を入れました。)
もしよかったら、見て下さい。
https://youtu.be/wL4pHZPkXnI

ここは、フィリピン・セブシティです。
ロックダウンの下、経済活動は止まり、人々の生活は困窮しています。
もちろん、路上生活者にとっても、です。

ここにはたくさんのホームレスの方々がいます。
きっと様々な理由で、家や家族を失い(もしくは生まれた時から)、路上生活になってしまったのでしょう。

社会的に一般の生活をしている人たちにも支援が満足に行き渡らないのに、 ホームレスへの支援は、行政からほとんど忘れられています。

いつの世も、結局、弱者は社会から切り捨てられてしまいます。

おそらく近隣住民の善意と助けでなんとか生き延びているのでしょう。

生き延びていられているのなら、です。

この動画を撮った彼女は、お米の配給を取りに町に出てきました。

その帰り道、ひとりの足の悪いホームレスのおばあちゃんに会いました。

おばあちゃんは、とても辛そうで、立つことも歩くことも困難です。

今貰ったお米を分けてあげようかと思ったのですが、家も調理器具もないホームレスのおばあちゃんに、お米をあげても仕方ないと気付いて、 少し持っていた自分のお小遣いで、近くのスーパーで、食べ物やミルクを買いました。

ほんの少しでも、何か助けになったら、と。

そして、おばあちゃんのもとに行き、話しかけました。

「おばあちゃん、何か私にできることはある?」

ー「助けて」

「何を助けて欲しいの?」

ー「足を治す薬が欲しいわ」
ー「そして、何でもいいから助けてほしい」

「うん、、」

ー「ありがとうね、、」
ー「私は、エレナ・デラセルマよ」

「わかったわ、おばあちゃん」
「ありがとね、、、」

彼女はまだ高校生です。
そして、支援を受けてなんとか勉強を続けています。
彼女自身もわかっています。
自分には今、大きな助けができることはできず、この冷酷な世の中に対して、何かを変える力なんてないことを。

でも、彼女のような、思いやりが、 それはたとえとても小さな助けでも、その優しい気持ちが、

ひとつひとつ繋がって、

いつか、

この世界を変える日がくることを、 信じています、、、


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また、国内においても、東日本大震災復興支援活動等、様々な被災地において、災害復興支援ボランティア活動を継続的に行っています。

あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。
世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

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難しいこと言ったって、もう届かないよ~ん🙄

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緊急事態宣言が解除された。
この新型コロナウィルス騒ぎを、
なんとなく日本は乗り切った気がする。

のか?

ぐずぐずゆるゆる特に何もしなかった政府をとりあえず評価しよう。
それが日本に合うやり方だったのだろう。

なのか?

衛生環境がいいから?
マスクやうがいや手洗いが習慣付いてるから?

で?

そしたら、ロックダウンして外出禁止で、厳しく取り締まって、マスクやうがいや手洗いもうるさく言って、それでも感染が止まらなかった国々は?
先進国でも、それでも止まらなかった国あるよ?
でもって、日本人が非衛生で汚いと思ってるフィリピンは、日本と人口はそんなに変わらないけど、日本より感染者数は少ないよ?
(死者数はおそらく医療環境の差で日本の方が少ないけど)
それはロックダウンをしてるから?

ん?
じゃあ、日本もロックダウンした方が良かったじゃん?

じゃない?

でさ。

きっとそれなりに落ち着いてきたら、またそこらで言い出すよね。

ただの風邪だよ

って。

うーん、、、

それさあ、めっちゃ死者数が出てるイタリアやスペインでも、言えるのかなあ。
今は収まりかけてるからって、、
「いやあ、なんか大変だったけど、終わってみたらただの風邪だったね」って。

ありえなくね?

スペインといえばスペイン風邪
そりゃあ、あれも風邪だったよね。
でも「ただの」じゃないよね。固有名詞付いちゃってるよね。
今回のコロナもそうなんじゃん?

この騒ぎを乗り越えて、人々にそれなりに集団免疫ができて、ワクチンもできて、そしたらまあ、認識としては、ただの風邪の一種になるかもだけど。

だよね?

そうそう、スペインといえば、やっと感染も落ち着いてきて、ロックダウンも緩めてるんだけど、やっぱ観光が主要産業なこともあって、
7月から、観光客を来れるようにして、2週間隔離とかの入国制限もやめる計画らしい。
これって今後、世界の流れのひとつになるのかな?
日本もやっぱり、なんとな~く、それに続く感じにするのかな?

で、このまま話を脱線させると、WHOが、COVID-19へのワクチンとして、抗マラリア薬ヒドロキシククロロンってやつの臨床試験をもうストップするってさ。
効果が見込まれないのと副作用の問題なんだろうけど、、、
これって、トランプさんが予防のために飲んでるやつだよね?
こないだ、トランプさんとWHOの確執についてちょろっと書いたけど(拠出金停止とか離脱とか)、
もしかして、これ、

WHOの嫌がらせ?😳

薬といえば、ワクチンとして期待されてたアビガン@日本発。
は、既に日本では実際に治療に使われてて、芸能人とかが効いたとか言ったりしてるから、だいぶ期待されてるみたいだけど、まあ言われてるみたく副作用もあるし、COVID-19へのワクチンとして承認されるかはビミョーなとこ。
現状では、「有効性があるともないともわからない」で、よーするに、なんてゆーか、つまり、良い意味でも悪い意味でも「期待はまだ裏切られているわけではない」な感じ。

そんな実際的なものもあるし、国力の差や、国際的な裏工作のうまい下手とか、なんやかやもあって、、、

こりゃ、他のワクチンの方が承認早いかな?

日本がんばって!😆

ところで話を戻して、、、

ふと思うんよ。

この冬~春は、自粛やマスク、うがい手洗い、で、例年より風邪やインフルエンザが少なかったわけでしょ?
あくまでも日本に関しての話だけど、
例年の風邪とインフルエンザとかの合わせた感染者数や死者と、
今年のそれらプラス新型コロナウィルスを合わせたのと、
どっちが多いんだろう?

たぶん、今冬の方が少ないよね?

あ。日本に限ってだよ!

となると、今回のコロナ騒動は、新しい日常、ニューノーマルへのヒントになったことは確かだよね。
あんましギチギチで神経質なのは嫌だけど、いろいろ考え直さなきゃいけないとこはあるよね。

とりあえず風邪ひいたら、周りに迷惑かけないよう、ちゃんとマスクしよう!とかさ。

自分、マスクきらいで、今回のコロナの前の話、なんか意味不明に日本人ってマスクばっかしてるのに「は?」って思ってたんだけど、まあ、反省しとこう。

でいい?😅

でさあ、政府の対策や習慣や、BCGやら免疫やら、ただの風邪やら、評論家や学者がいろいろ言ってるけど、
初めの頃と途中と今と、なんか言ってること違うし、
てゆーか人によっても違うし、、、

だからもういーや。

勝手に言っててくれ。

誰もが「私は初めから知ってた」みたいな顔して、えらそうにしゃべってるけど、

もういいよ。

「はいはい、わかりました。あんたはあんたで、そう思ってれば、それでいい。」

もうそんな感じ。

でさ。

結局さ。

日本は運が良かっただけだよ。

なんかうだうだやってるうちに、タイミングが合って、乗り切っちゃったふうなだけ。

でしょ?

昔、元寇ってあったじゃん。神風が吹くやつね。

あれみたいなもん。

わけのわからんウィルスが大陸からやってきて、何もできずにあたふたしてるうちに、思ったよりも早く(自分的にはそう思う)収束しきちゃっただけ。

ただ運が良かっただけなんだから、ごちゃごちゃ論じたって仕方ない。

理屈で説明できないことだって、世の中にいっぱいあるんだってば。

だから、せめて、これからのために、学習はしとこう。

胸に焼き付けこう。

運がよかったことを感謝しつつ、

そして、残念ながら亡くなってしまった人々のご冥福を祈りつつ、

未だ続く世界の惨状から目をそらさず、

たとえすべてが過ぎ去っても、

この辛かった日々を忘れずに、

真摯に、足元を見つめて、他人に迷惑をかけないよう意識して、

自分自身を日々戒めて生きていこう。

そゆこと。

だね!😁

クラウドファンディング実施しています。
よろしくお願い致します。

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NGOでは、フィリピン・セブ島のスラムに現地事務所を置き、地域に根差した草の根の活動を行っています。 インドのマザーテレサ施設や、ネパール、カンボジア等の孤児院でのボランティアや国際協力活動を通し、NGOの基礎を築き、スマトラ沖地震津波災害時のスリランカにおける復興支援、モンゴル自治区での黄砂・砂漠化視察や緑化支援、マレーシア不法滞在スラムにおけるフィールドワーク等、アジアの貧困・災害援助活動を中心に、現地の人々とのふれあいを重視した、心の通った活動を行っています。

NGOの現在の主な活動は、チャイルトサポーター(スカラシップ)、海外ボランティア、フィリピンのスラム(貧困地域)の子どもの施設、子ども図書館の運営、フェアトレードスタディツアー、ミンダナオ島・マラウィにおける内戦の難民キャンプ救済活動、医療支援プロジェクト、災害被災地復興支援活動、動物保護活動等の活動です。

また、国内においても、東日本大震災復興支援活動等、様々な被災地において、災害復興支援ボランティア活動を継続的に行っています。

あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

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