スラムの片隅から世界を、、【YUMEKAKE/JOHN's diary】

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

まだ終わったわけじゃない、、(復興までの長く険しい道のり/フィリピンセブ島の地震と台風多重災害の被災地より)

現場にいない者は、話題性が過ぎ去るとすぐに忘れてしまう
そういうものだ。仕方ない。
しかし、被災地で暮らす人々は違う。
フィリピン・セブ島を立て続けに襲った自然災害。
地震と台風の悲惨な爪痕から被災者はまだ立ち直っていない。
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被災地にまた以前のような安心した日々が戻るまで、自分らは地道な支援を続けていく。被災者の心と生活に寄り添いながら。

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山奥の村での支援活動。
政府の支援は届かず、地震で起きた目の前の山肌の地滑りも放置されている。
もちろん村人の力ではどうしようもない。
家は未だにブルーシートのテント。
「新しい家は建てる計画はないの?」
そう尋ねたら
「まだ不安でそんな気持ちになれない」
と暗い目で語る人々。
目の前で崩れたままの山、この惨状を見たら、またすぐに同じ災害が起きるんじゃないかと不安で仕方ないだろう。

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復興にはまだまだ長く厳しい道のりが待っている。
世の中の人々の記憶から風化しても、ここで生活する人々にとっての辛く困難な現実は、まだこれから。
それでも、少しでも前に進むために、被災者の手助けになるように、自分らは支援を続けていく。
いつかきっとくる、平和に包まれた村で、共に笑顔を分かち合える、そんな明日を信じて、、

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被災地ではその甚大な被害と過酷な現状により、一刻を争う状況です。また、その復興にはまだ道のりは遠く、長期的な支援が必要になります。そのような状況の中、被災者の方々の命を支え、明日への希望の灯を消さないために、現在、クラウドファンディングを実施しています。もしよろしければ、どうかお力をお貸し頂けましたら幸いです。

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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは上記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。

このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。

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