
今日は午後から寄付して頂いた支援物資の服を、近所のスラムで配ります。
昨夜から準備を手伝ってくれた現地ボランティアと合流し、お礼にお昼ごはんを一緒に食べようと、スーパーに食材の買い出しに行きました。
彼女たちが「これが食べたい!」と選んだ冷凍食品の星形のフィッシュフライと、チキン、あと、「食べてみたい、、」と買ってみたお寿司のパック。
現地ボランティアの家で、狭い空間にみんなで集って、ダンボールを敷いて、ごはんタイム。
お寿司に付いてきた箸の使い方を教えて、楽しくみんなで食卓を囲みます。
ちなみにそのパック寿司は、なんというか、見た目通り、、、美味しくはなかったです( ̄▽ ̄;)
そのままその家の軒先を借りて、服を配ります。
狭い路地に人があふれてパニックになってましたが、みんなとても喜んでいました。
そして、寄付をくれた支援者の方々に、本当に感謝します。
ありがとうございました。
支援物資はこうして、直接、手渡しで、スラムの人々の生活を支え、笑顔と希望の輪を広げます。
そして、またスラムを歩きます。
さっき買い出しの時に買ったキャンディを、挨拶してくれた子どもにあげたら、すぐにわらわらと子どもが集まり、あっという間に無くなっちゃいます。
この日、今日が誕生日の子どもがいたので、ちょっとしたギフトを届けに行きました。
そんなこんなしてるうちに日は暮れ、最後に家庭訪問に行った家で、そのまま夕食に招待されます。空腹と好意に応える気持ちと家の経済状況と、様子を見てバランスも考えながら、ご馳走になります。
そして、家を訪れれば、集まった近所の子どもの世話もやっぱりすることになります😅
といっても、そんなに長居はできず、気持ちだけの食事を家族と共にして、「もっと食べれ」という誘いを背にして、家路につきます。
このままゆっくりカラオケ(屋外です)でも一緒にしたかったのですが、今日中に片付けなきゃいけない仕事がまだ残っているのです。
NGO活動は無償で行っているのですが、もちろん生活してかなければならないので、また、支援活動の資金のためにも、普段は日本で仕事をしており(NGOとは関係のない)、Webでできる仕事を現地(フィリピン)に持ってきていて、帰宅後は深夜までその仕事です。
小腹がまだすいていたので、帰り道の屋台とサリサリで、パンシットカントンとコーラを買いました。
カントン(焼きそばみたいな)もコーラもビニール袋です。カントンも袋に穴を開けて食べるので、箸いらずです😅😁
。。。
そんな、フィリピン・セブ市の外れの、スラムのローカルな日常の風景と、とある一日、NGOの活動のひとコマでした、、
JOHNです。ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
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海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます😅
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自分は、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。(詳しくは上記「自己紹介・NGO連絡先」リンクをご参照お願い致します。)
あ。「YUMEKAKE」というのは、NGOの活動のプロジェクト名(YUMEKAKE PROJECT)です。世界の子どもたちの、笑顔と希望と夢の架け橋になりたい、という意味です。
このブログでは、国際協力活動を通しての視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、スラムや難民キャンプの人々の生活、NGOの活動の様子等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。 そして少しでも、皆さまに、世界の様々な現実を知ってもらえるきっかけを届けたいと思っています。
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