スラムの片隅から世界を、、【YUMEKAKE/JOHN's diary】

国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで/海外から日本から

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

今日も一日が終わります。スラムの人々とふれあいながら、ローカルな生活の一部になって、ただただ地道に、草の根の活動をしています ~「NGO活動の日常の、とある一日とスラムの風景」その③

今日は午後から寄付して頂いた支援物資の服を、近所のスラムで配ります。昨夜から準備を手伝ってくれた現地ボランティアと合流し、お礼にお昼ごはんを一緒に食べようと、スーパーに食材の買い出しに行きました。彼女たちが「これが食べたい!」と選んだ冷凍…

「着る服がもうないの」山の村の天使からのメッセージ

NGOで支援しているフィリピンの山奥の村の少女からメッセージが届いた。「古い服があったらちょうだい」ん?なんだろ?小学校3年生の双子の女の子。「チョコレートちょうだい」「アイスちょうだい」「おもちゃちょうだい」 じゃなくて、古着?きれいなドレス…

【「卒業パーティーのドレスが欲しいから腎臓売っちゃおうかな」たとえ冗談でも、女子高生の口からそんなセリフが出る、それがこの国の紛れもない現実】~臓器売買が事件ではなく日常として身近にある国、フィリピン、、

「お金がないから、腎臓いっこ売っちゃおうかな」現代日本人的には「え?」というセリフだが、それは、ついこのあいだ、なんてことはないチャットでの会話。相手は、フィリピンの女子高生。べつにヤバいことしてるとかギャングとかではない。ごくふつうの、…