【「ワクチンパスポート」「ワクチンハラスメント」「打たなきゃ投獄」そしてまた闇は深くなる、、、】 ~そんな今日この頃、日本の梅雨空の下、熱海の土石流被害について思う、、 (#熱海の土砂崩れは人災? #ワクチンが足りないのに国内で使うのはモデルナとファイザーだけで、国内生産してるアストラゼネカは途上国へ。それって不公平?)
Viral ngayon ang video na ito ng COVID-19 vaccination sa Makati City, kung saan makikita na hindi na-administer ang bakuna kahit naiturok na ang karayom ng syringe sa braso ng magpapabakuna.
— GMA News (@gmanews) 2021年6月28日
Basahin ang mga detalye: https://t.co/klJYDi12Ij pic.twitter.com/cEDWunoyhd
上の動画(リンク先・フィリピンの報道のtwitter)は、フィリピンでのワクチン接種の様子。
といっても、(おそらく)一般的な光景ではない(はず)(と信じたい)。
市民が投稿したワクチン接種のこの動画、これ、針を刺しただけで、ワクチンを注入せずに抜いちゃってる。
故意なのかミスなのかわからないけど、いずれにせよ怖い話。
とにもかくにも(もちろん日本でも)、医療従事者ももう疲れてきってる。ミスがないとは言い切れない。自分でも気を付けましょう。
フィリピンでのワクチンはほとんどが中国製。それについてどうこう言うことはできないけど、国際的な評判を聞いても、やはり信用度が落ちる。
フィリピン人も同じ。打ちたくないと思ってる人もたくさんいる。
しかしフィリピンのドゥテルテ大統領がこないだ言っていた。「ワクチン打たないと牢屋行き」、、それはただの脅しだとしても、やはり強制的な風潮はあるだろう。
日本でだってワクチンハラスメントなんて言われてるし、世界ではワクチンパスポートが一般的になりつつある。
だから、、、もしかしたらこれは、ワクチンは打ちたくないけど、ワクチンを打ったことにするために、打ち手にお金を払ってごまかしてもらった、なんてことも考えられる。
なんてゆーか、、、ミスだとしても、あってはならないことだし、故意だとしたら、より闇が深い気がする、、、
ところで、日本。
初め、ワクチンがやって来始めた頃、「ワクチンはあっても打ちてが足りないから接種スピードが遅い」て話だったよね?
でも、最近じゃあ、職域接種をストップするとか、「打つことはできるけど、ワクチンが足りない」ってことになってる。
あれ?
ふと思ったんだけど、ようするにこれって、もともと打ち手はいたんだけど、行政主催の自治体の接種への協力の呼びかけには応えなかった、ってこと?
ふぅん、、、
ただの個人事業主で自治体からの連絡を待つしかない身としては、「なんだかなーにっぽん」って感じ。ま。これが民主主義か。ふぅぅぅん🙄
ちなみに予約どころか、うちには未だに接種券さえ届いてない。
で、ワクチンが足りないって言ってるわりに、国内生産してるアストラゼネカ製ワクチンを、今、台湾や、あと途上国に、バンバン供与してる。
国内では今のところモデルナとファイザーだけ。副反応の問題が報告されてるアストラゼネカは使ってない。
ちなみにフィリピン(どのワクチンを打つかは選べない)では、ほとんどがシノバックとかシノファームとかの中国製と、そして運よくアストラゼネカが当たったらラッキー。な感じ。なんかよくわからんけど、、、やっぱり不公平?😶
と、そんな今日この頃、、、
さいきんやっと梅雨らしくなったと思ったら、先日の熱海の土石流被害。
この災害でお亡くなりなった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。そして、被災地の一日も早い復興を願ってやみません。
これから秋にかけて、台風や大雨による災害がまた各地で起きるかもしれない。
コロナ渦の災害と避難所の問題がまた大きく取り上げられるだろう。
自分が今、NGOで緊急支援をしている、フィリピンのスラムの火災の被災地復興支援活動においても、やはり避難所のコロナ感染対策は大きな問題となっている。
ただ、、、願わくば、もうそんな話題が取り上げられるような災害が起きなければいい、と思う。
梅雨空の下、傘を差しながら買い物に歩く途中で、終わりかけの紫陽花が雨に濡れ、とてもきれいだった。日本は四季があるから美しい。自然はとても素晴らしい。でも、特にどうしようもない困難を与えることがある。
それでも、生物は、自然の中で、自然に包まれて、共存していかなければならない。
そして、今回の土石流は、人間による開発(ある意味、自然破壊)が引き起こした人災だとも言われている。別荘地の宅地造成で発生した盛り土が土砂崩れになった、とか、ソーラーパネル用に山を削っていて、そこから土砂崩れが起きたとか、、、。自然との共存は難しい。
しかしいつも自然との約束を破るのは、人間の方だ、、、
